2006年08月01日

熱帯魚&エビ三昧@ラタナキリ

帰国の前にカンボジア国内旅行をと、ラオス国境にあるラタナキリ州という手付かずの自然豊かな場所を訪れたのですが、

こんな経験しちゃいました。

ラタナキリ州・ヤックロム湖のエビ


ムフー、ムフー・・・

(↑エビに足をツマツマされた快感を思い出して興奮している)


あんまりスマートな足じゃなくてごめんあそばせ。


ヤックロム湖 ヤックラム湖

ここはヤックロム湖という火山活動によってできた湖なのですが、深い森に囲まれてとーっても静かで心癒される雰囲気。透明度が高く小魚がたくさん泳いでいるのも見えます。泳ぐこともできます。


泳ぎたかったのに水着がなくて泳げない、とぼやいていた連れ合いは泳げない悔しさを、

「エビ大漁じゃー」

と、一度により多くのエビを手ですくう、という挑戦にぶつけていました。

ヤックロム湖のエビすくい

結果は4匹。どうしても5匹すくうんじゃー、と小一時間ねばってましたが、ダメでした。ちなみに私は3匹。

手のひらのエビは、水が少なくなってくると、ピョーンと飛び跳ねて湖に戻っていきました。


でも、なぜだかなー、エビたちは私の足よりも連れ合いの足の方が好きみたいでした。



さて、次の日、ゲストハウス(ホテル)のレストランで朝ごはん。

ゲストハウスの池

足元の池にウジャウジャ魚がいる。これ、何百匹いるんだろー、と思いつつ、何かなーと思ってよく見ると・・・

ゲストハウスの池・シクリッド
(クリックして拡大!)


全部シクリッドじゃないですかー。

なんて種類か知らないけど。よく増えたもんだー、と思いつつ、蟻を落として魚が大きな口でパクっと食べるところを観賞する、という新たな遊びに没頭するサチポックとその連れ合いでした。





ラタナキリ旅行の詳細についてはカンボジア生活情報記をご覧ください。
 『自然の宝庫、秘境ラタナキリ
川イルカウォッチングもしてきました!
 『川イルカはいるか〜? メコン川沿いの町クラチェ
posted by サチポック at 21:07 | Comment(3) | TrackBack(0) | 番外編@カンボジア
この記事へのコメント
どーも、s-nobです。
これはまた素晴らしい所ですね。
湖の写真なんかすごく雰囲気が出てますよね。
一体どんな魚が潜んでいたんでしょうね。
それとホテルの池、日本では考えられないですよね。
私も何という魚かわかりせんが、すごく幻想的な色をしてますね。
Posted by s-nob at 2006年08月01日 22:22
きっとドクターフィッシュみたいに・・・
悪くなった皮膚が好きなのかもw

池で勝手に繁殖するシクリッド・・・
羨ましい環境ですよねぇ
Posted by みなと at 2006年08月02日 03:19
>s-nobさん
いつもコメント、本当に有難うございます!
もう本当に静かで素敵なところでしたよー。
日本の繊細な緑豊かな自然とはまた一味違って、すごーくシンプルでした。
その大雑把で媚びない美しさに惚れました。

>みなとさん
水虫の人がここに足をつければ、いつの間にか・・・治癒?(笑)
それにしても、ほとんど手をかけなくてもうじゃうじゃいるの見て、自然ってすごいなーって思いました。
Posted by sachipok at 2006年08月05日 01:53
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