
Paul's Aquatic World(以下ポールの店)にて購入したクリプトコリネです。
クリプトコリネは比較的CO2添加なしでも大丈夫な種類が多いようですし(ほとんどの水草が消滅したあの魔の水槽でも、元気に残っていたのはクリプトコリネ・ベケッティ!)、何より形が好きなので。
爽やかなボトルを目指したかったので、クリプトコリネの中でも鮮やかな色のものを選びました。
(後日記:でも、これは結局水上葉で、水中葉になったら随分渋い色になってしまいました)
が、未だに何というクリプトコリネなのかわかりません。
ポールの店のおじいちゃん店員にも聞いたのですが:
サチポック:「これは何ていう水草かわかる?」
おじいちゃん1:「・・・・・わかんねえ。」
・・・。
気を取り直してもうひとりのおじいちゃんに聞きました:
おじいちゃん2:「あぁ、これはね、"クリプトコーリーン"(アクセントは"リー"のとこ)っていうんだよ!」
サチポック:「で、でも、あの・・・(どのクリプトコリネなのか知りたいんだけど・・・)」
おじいちゃん2:「ちょっと待ってなさい、今タグをあげるからね。」
おぉ。
おじいちゃん2:「(ガサゴソ・・・)ほら、これだよ!」

み、みっくす・・・orz
サチポック:「あ、ありがとう。これ、ちょうだいな。」
というわけで、名前がわかりません。
(ちなみに、おじいちゃん2に「あなたがポールですか」と聞いてみたら、ポールではありませんでした。ポールは別の店に行っており、不在でした。)
葉の色は鮮やかなグリーン、ふちのウェーブはかなりゆるやかです。
(後日記:これは水上葉の特徴です。水中葉は色も形も異なります。)
(クリックで大きくなります。
葉の上の茶色いのは底砂のカスが積もったものです・・・)
調べたのですが、クリプトコリネ・ルーケンスかクリプトコリネ・ウェンティーグリーンの仲間か・・・?どなたか、おわかりになる方、いませんか・・・(最近こればかりですね、すみません)。
光を充分に与えられないことが心配ですが、今のところ順調に育っていて、ここ2、3日のうちに新しい葉がたくさん出てきました!

ヨーロッパとういと何だか品種に煩いイメージがあったのですが、こういうのもあるんですね(^o^;
でもタグ羨ましいです(笑)
種類を同定するには水上栽培が一番ですよ。
水位を下げて花を咲かせてみませんか(^o^)
底の粉、つけっぱなしにしてるとそこから苔やすいかもw
何か棒でも入れて粉落とそう〜。
やっぱスポイトあれば粉とかゴミを吸い上げれて便利だね。
1枚目の写真ではクリプトにしては肉厚っぽい感じに見えて
ナナ寄りな雰囲気で確かに丈夫そうなのかも^^
ナイスじいちゃん!
ナイス タグ!
確かに、水草の種類はあまり多くないかもしれないですが、なぜかクリプトコリネは人気なのか、かなり種類が豊富です。
なんか、ザワークラウト瓶が調子良くないので、失敗したら水上にしてみようかな(^_^;)
>なおさん
この粉、今いちばんの悩みなんですよ・・・
取っても取っても、ちょっとボトルが揺れて粉が舞い上がってまた・・・
スポイトとピンセット、近くの雑貨屋で探したんですけどね、なさそう。ショップ行くしかないかなぁ。
>みなとさん
せっかくだから、ボトルの中にタグさそうかな・・・とか思ったぐらい(笑)
小学校の花壇みたいに。
じいちゃん、すごくやさしくて妙に張り切ってて、素敵でしたよー。
綺麗ですねーーーセンスのよさが光ります!
自分のボトルは現在ナナが入っています。
ただあまって、勿体ないし、なにより丈夫だしって
感じで、水槽からもれる光しかもらえないのですが、
いまのところ元気です。
かなりカッコ良い感じに仕上がってますね!
ボトルの作り方なんて見た際にゃ
作りたくなるじゃぁないですかぁ〜〜!(爆)
ちなみにボトルアクアからデビューしたんですけどね(え)
有難うございます!
ナナ、色々な面でいいなぁと思っているのですが、クリプトとナナのボトルアクアって渋過ぎ?!
すごい地味になりそうで、迷ってます(笑)
>ちえさん
今回、熱帯魚生活がボトルアクアから始まった、という人が意外に多いことが判明!
やはり原点なんですね〜。
ボトル、作っちゃってくださいな。仲間になりましょうう。