
↑水草を植えた後のボトル
ということで、次の水草を導入する前にどうしてもピンセットが欲しくて、薬局や雑貨屋などに行って色々探してるのですが・・・あるのはせいぜい小さな毛抜きぐらいでちょうど良さそうなのが全然見つかりません。
で、ダメ元で熱帯魚ショップに行きました。
ダメ元だと思ったのは、最近こっちで買った熱帯魚飼育の本(『Mini Encyclopedia of the Tropical Aquarium (Mini Encyclopedia)
これを読んだときから「こっちの人はもしかしてピンセットを使わないのか・・・?」という予感はあったのです。そういえば、ショップでもポットのまま土に埋まっている光景を見たような気がするし・・・
で、期待せずにいつものAquatic Design Centerに行きました。小物コーナーを色々探したのですが、それらしきものはない。一応店員さんに聞いてみました。
ピンセットのことを英語でtweezerというのですが(ピンセットはフランス語ね)、その言葉が思い出せなくて
「水草を植えるときに使う道具ない?」
と、水草をつまんでさすジェスチャーを交えて説明すると、
「あぁ、あるけど、でも、手でやった方が楽だと思うよ」
???
その言葉がどういう意味なのか考えている間に、店員さんが出してきたものを見て仰天しました。
た・・・
高枝切りバサミ???
いや、そんなわけないんですけど、そういうものにしか見えないような、1メートルぐらいの棒の先っちょに洗濯バサミよりもはるかに大きい挟むモノが付いたブツを出してきたわけですよ。どんだけデカイ水槽に使うんだろう。
店員:「ほら、先っちょがギザギザになってて滑らないよ」
サチポック:「えぇ、えぇ、わかります、わかります。でも・・・」
私のアクアリウムがすごーく小さいことを説明する。
店員:「そうかぁ、じゃあtweezerを買うのがいいよ。薬局に行けばあるんじゃないかな?」
あぁ、振り出しに戻る・・・

実はそのあと、中国人が経営する別の店にも行ったのですが、そこでは金属製のもんじゃ焼き用のヘラの柄が長い版みたいなのを出されて、「これはいいよ〜」と勧められました。
いや、どうやって使うのか想像もつかないし。ヘラの先で水草を押し込むんだよ、と説明されましたが、お好み焼きをヘラで切り分けるシーンしか浮かばず・・・それじゃあ水草が傷だらけじゃないか・・・
まだ次にどの水草を追加するか決めてないんで、それまで考えます・・・どうしようかなぁ。やっぱ箸をマスターするかなぁ。

しかしみんな手で植えてるんだぁ。カルチャーショック。
そんなイギリスの人たちにしたらADAのピンセットが3,000円もするなんて聞いたら笑ってしまうでしょうね(^o^;
以前オランダのアクア紀行を読んだときにはピンセットを使っている写真を見たことがあるので「日本だけピンセットを使う」というより国によって違うのかもしれませんね。
中国人の店もいかにもww
箸なら余裕でいけると思ったんですけどね〜。
案外難しかったんです。
箸には自信があったのでちょっとショックでした(笑)
修行します。
>s-nobさん
イギリス人じゃなくて、私も笑ってしまいました・・・w
3000円あったらアマノシュリンプが何匹買えるか・・・?
カンボジアではもちろん使ってなかったですが、他の国の事情も気になりますね!
>みなとさん
ドツボにはまってます。
もうないことがわかっていながら、同じチェーンの薬局の別の支店に入ってみたり。意味ない(笑)
今度、自分の手元にある毛抜きをちょっと試してみようかな・・・。