華僑一家が経営するロンドンの熱帯魚ショップで3.25ポンド(約730円)でした。

トロピカ社のポット
有名な入門種だそうで、CO2添加なくてもOK、光量あまりなくてもOK、水質こだわらなくてもOK、なのに美しい!といういいことの多い水草です。
写真は水上葉ですが、水中葉に生え変わるとロタラらしい細長い葉になり、十分な光を当ててやると綺麗な赤色になるとのこと。
ここ↓に水上葉・水中葉の写真色々あります。
http://www.plantgeek.net/plantguide_viewer.php?id=186
既に植えてあるクリプトコリネにほんのり赤い水草を合わせたら、ちょっとエキゾチックなボトルができるかな、と思ってこれにしました。光の当て方を工夫して、上のほうだけほんのり赤くしたいな〜と考えています。
ひとつ心配なのは成長がかなり早いのと、真っ直ぐ伸びずにウネウネとからまりやすいみたいなので、頻繁なトリミングが必要になるであろうことです。最悪の場合は、ケチらずに根元からバッサリ切ってしまおうと思っています。
rotundifoliaは「丸い葉」という意味らしいですが、トロピカ社のRotala rotundifoliaのページによると、湿地帯に生息する種(marsh variety)だけがまん丸の形をしているそうです。私の買ったトロピカ社のは比較的長い形をしてます。

ロタラ・インディカ(ロタラインジカ)とよ〜く似ているそうですが、インディカは元々このロトンディフォリアから派生した種だそうです。
ロタラ・インディカとロタラ・ロトンディフォリアの違いですが、Googleでざっと調べてみた限りだと、インディカに比べてロトンディフォリアの方が葉が小さめで水中葉の赤みがオレンジがかっているそうです(インジカはもっとピンク)。

でも、同じ種でも原産地などによって違うでしょうし、インディカとして売られているロトンディフォリアも多いようですので・・・どうでしょう?
水上葉が水中葉に生え変わるときの枯葉の掃除や差し戻しが鬱陶しいので、今のところポットのままボトルとは別の容器に沈めているのですが、5日経った今日も水上葉は全く枯れる様子がありません・・・店にも少なくとも1週間は置いてあったはずなのになぁ。

ロトンディフォリア良いですね。
私も売っていれば買いたかった水草ですよ。
とはいえまだ機会がありますので、売っていれば買いますけどね(^o^)
ところで今回の「アクアプランツ」でロタラの小特集があったのですが、ロトンディフォリアとういのは随分と地域変移があるのですね。
ベトナムとかセイロンとかびっくりしましたよ。
うちのはグリーンミリオフィラム。
同じく丈夫な種。ちとウネるのがガンw
早く完成図が見たいじょ〜♪〜(・ε・
実は、同じお店に別のメーカーのロトンディフォリアが売っていたのですが、全く別物みたいでした。
それこそ、ほぼ円形に近い丸い葉の形をしていて・・・
どちらを買うかしばらく迷ったのですが、状態の良かったトロピカ社のを選びました。
植える場所に余裕があれば、両方買って違いを見てみたかったですね。
>なおさん
グリーンミリオフィラム、葉が細かくて超綺麗よね〜。
でも、ウネるのは大変ね〜。
完成図は・・・まだしばらく先かなあ。
水中化を待たずにボトルに入れてしまおうか迷っているところです。
トロピカ社ってだけで高級なイメージっすw
コメントお返事遅れてすみません!
確かに、トロピカ社だと高級なイメージ。でも、なんでだろ?w
ロンドンはトロピカ社ばっかりなんですけどね〜。
しかも、同じものでも店によって全然値段違うし。