2005年09月03日

ボス他界 〜コリドラス・パンダ〜

緊急隔離からちょうど1週間、コリドラス・パンダのボスは帰らぬコリとなりました。

10日前:ヒゲが溶け始める
1週間前:背ビレが溶け始める(この時点で尾腐れ疑惑)
      →隔離し、初日はエルバージュにて薬浴(塩少々)、その後は毎日水換え&塩浴
6日前:症状の進行止まる
4日前:餌を食べる
3日前:餌を口にするも、すぐに吐き出すようになる
本日:☆になる

病気の症状が止まってからは、体色も悪くないように見え挙動も正常だったので、餌さえ食べて体力をつければ大丈夫かと思いましたが願い叶わず・・・。体内で何か異変が起こっていたか、衰弱したか・・・
再度お薬を使ってみようかとも思いましたが、弱っていたのでお薬は無理だと判断し、塩のみでがんばりましたが、ダメでした。

餌を食べなくても栄養摂れるような、水に入れる栄養ドリンクみたいなものってないんですかね・・・(ちょっとネットで調べてみたけど、見当たらなかったです)水質調整剤みたいなのは持っているのですが、ちょっと違うか・・。


それにしても、母から「魚死んでるみたい」とメールが来たとき、ショックで鳥肌がたちました。家に帰ってボスの可哀想な姿見るの嫌でした・・・
なんだか、1匹減っただけで水槽が寂しくなりました。

明日は水槽大掃除して、次のお魚を迎え入れる準備をします。前向きにいかなくては。
posted by サチポック at 00:51 | Comment(7) | TrackBack(0) | 熱帯魚の病気について
2005年08月29日

リハビリ中ボスが餌を食べた! 〜コリドラス・パンダ〜

先ほど、赤虫を一匹だけ入れてやると・・・

bosschuruchuru.JPG

ちゅるちゅる!

うれしいですね。

薬浴直後からヒレ腐敗の進行は治まり、その他外傷もなく少し落ち着いたようだったので今朝少しだけコリドラス用のタブレット餌のかけらを入れたのですが一切食べた様子がなく、もうこのまま痩せ衰える一方か・・・とあきらめかけたところでした。

隔離してから3日目ですが、1日目の薬浴以降は毎日の水換えと塩浴をしています。

ゴンベとケロリンも元気そうで、とりあえず一安心。
posted by サチポック at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚の病気について
2005年08月27日

緊急隔離 〜コリドラス・パンダ〜

しばらく前からあまり元気がなかったボス。おヒゲもだいぶ溶けました。
とうとう背ビレも・・・溶け始めました・・・。
よって、緊急隔離しました(ボスはプラケースの右下にいます)。もっと早く隔離しておけばよかったのでしょうけれど・・。

sickboss.JPG

カリムナリス病(尾腐れ病etc)と踏んで、以前行った尾腐れ病治療のときに使用したエルバージュ(カリムナリス病のためのお薬)と塩で薬浴中です。
ポンプで酸素供給もしてます。
隠れ場所を作るためにちょうど良かったので小皿も入れました。

もうしばらく病気との戦いは続きそうです。

ひとつ気になったのは、体を砂にこすりつけるような仕草をしていたことです。
白点病や寄生虫がついているときなどに見られる行動らしいのですが・・・カリムナリス以外に病気が併発している、という可能性もあるのでしょうか・・・


今週末こそは何か新しい仲間を迎え入れようと思っていたのですが、しばらく我慢の日々が続きそうです。
posted by サチポック at 02:02 | Comment(7) | TrackBack(0) | 熱帯魚の病気について
2005年08月18日

尾ぐされ病や水カビ病に効く魚病薬について(特にコリドラス)

以前死なせてしまったコリコリの闘病トントンの闘病で使用した「エルバージュ」というお薬は、尾ぐされ病に効くお薬ですが、今回の症状に対する効果があったのかどうかいまいちわからないのと、水草に害があるので水槽に直接投入できないので、何か新たなお薬を探しに行きました。

このブログにコメントくださる皆様からの情報で「グリーンF」と「ヒコサンZ」というお薬がよいと聞いていましたので、早速見てみました。ふむふむ、両者とも白点病、尾ぐされ病、水カビ病などに効果がある治療薬です、と。でも、どうしても両者の違いがわからない・・・
ということで、店員さんに病気の症状(尾ビレの白いもやもやなど)をお話し、どのお薬がよいか聞きました。
その結果、「ヒコサンZ」を購入しました。

私が把握できた両者の違いと言えばヒコサンZは水に色が付く、グリーンF(8/17追記:私が見ていた製品は正しくは「グリーンFクリアー」で、グリーンFの無色バージョンでした)は無色である、ということぐらいでした。でも、お兄さん的には尾ぐされ・水カビなどの症状で更に対象がコリドラスであれば「ヒコサンZ」の方がいいだろう、という感じでした。不勉強な為、何故お兄さんがそう判断したのかはわかりませんでした(正確に言うと、難しかったので忘れてしまいました・・・ごめんなさい)。
グリーンFの方が強いのかしら?


そのときペットショップのお兄さんから仕入れた情報のメモです。

ひらめきコリドラス(ナマズ系全般)は特に薬の影響に敏感で弱いので、やむを得ず薬を使用する場合でも規定量の半分以下の投与にすること。
ひらめき薬を投与した後は照明を消す或いは夜に投与すること(照明、特に太陽光により薬の効果が薄れるため)


コリコリの死はやはり私がとどめをさしたようなもんだったのだ、とやり切れませんでした。規定量よりも少し多かったかなー、なんて思いながらお薬を入れたことを記憶しています・・。

それにしても、ヒコサンZの使用上の注意を読むと「ナマズには使用しないこと」って書いてあるのが心配です・・・いくら規定量の半分以下といえど、大丈夫なのかしらん、と思ってしまいます。

病気を克服したボスはこのとおり元気に餌の奪い合いをしているようなので、とりあえず購入したお薬の投与はしていません。このままお薬の出番がないことを祈るばかりです。

koriandbeck.JPG

ひらめき何よりも一番大事なのは、お魚をじっくり観察して病気を早期発見!!
posted by サチポック at 01:54 | Comment(8) | TrackBack(0) | 熱帯魚の病気について
2005年08月10日

トントンが死にました。

悲しくてやりきれないですが、悪くなる一方だったのでお互いやっと楽になれたか、と少しだけホッしました。

最初はヒレの端の方が白っぽくにごってきてささくれ立ってきましたが、最後の方は大きなカビのような斑点が尾ビレに広がっていきました。今思えば実は尾腐れ病ではなかったのかも、と思います。ヒレが溶けるようなことはなかったからです。コレといった原因も思いつかないです。徐々に弱っていったのでしょうか。

もう一匹は元気そうなので、それだけが救いです。
まだ油断はできないので、我愛島さんみなとさんが勧めてくださったグリーンFやヒコサンZなどのお薬について勉強して良さそうなのを購入しておこうと思います。
posted by サチポック at 22:16 | Comment(9) | TrackBack(0) | 熱帯魚の病気について
2005年08月08日

トントンが病気・・・(泣)

1週間程前から、少し尾ビレがあやしいけど元気いっぱいだから大丈夫かな?
と思っていたのですが、やはり病気だったみたいです。

以前悲しい思いをしたコリコリの死が頭をよぎります。

sicktonton.JPG

写真でもちょっと確認できると思いますが、尾ビレと尻ビレの端がどんどん白くもやもやなってきて、ささくれてしまってます。
背ビレは元気がなく、しぼんでます。じっとしてあまり動きませんが、たまに狂ったように水中を泳ぎまわったりしてます。

症状はコリコリと同じなので、とりあえず前回も使ったエルバージュというカリムナリス病のためのお薬を使って薬浴をしています。前回はお薬を入れすぎたかな、と思ったので少なめにしました。そして前回気になった酸素供給も小型ポンプを買ってきて今回はきちんとしています。
でも、一晩薬浴させておくのは不安なので、寝る前には水槽に戻してあげようかと思ってます、うーむ。

早く元気になって・・・(;_;)
posted by サチポック at 22:30 | Comment(10) | TrackBack(0) | 熱帯魚の病気について
2005年07月24日

尾ぐされ病

コリドラス・パンダ2匹を購入した2日後くらいのことでした。2匹のうちの1匹(コリコリ)の背ビレが白くなっているのを発見しました。カビみたいに、ヒレに白いもやもやがついていました。よく見ると尾ビレも欠けている。

本を読んで調べたところ、たぶん尾ぐされ病。本にはこんなことが書かれています。

◆原因:水質の悪化や外傷により細菌性の病原体が感染することにより発症。
◆症状:尾ビレや口の先が腐って溶けていくような症状。
◆メモ:口ぐされやエラぐされとも呼ぶが、総称はカラムナリス病。
◆治療:水20リットルに対し小さじ1杯の食塩を加え、グリーンFなどの魚病薬を使用。

次の日、兄がカリムナリス病のためのお薬と病気予防用の塩を買ってきてくれました。

medicine.JPG salt.JPG

塩を入れるのは治療というよりも、他の魚の感染予防みたいですね。早速コリコリをお薬入りの水槽に隔離し、メインの水槽には塩を入れました。

sickkorikori.JPG

黄色いお薬入りの水の中のコリコリ。尾ビレの形がおかしいのがわかりますよね。溶けてしまっています。最初は暴れまわっていましたが、しばらくすると落ち着きました。

不安だったのは、酸素を送る手段が何もなかったことです。1匹だけなのでよっぽどの酸素不足はないにしても、ただでさえ元気がないのに可哀想。でも、どうしようもないので、一晩そのままそっとしておくことにしました。


次の日目覚めると、もうコリコリは帰らぬコリとなっていました。かなり落ち込みましたー(T_T)
既にもう手遅れだったのか、薬が強すぎたのか、酸素が欲しかったのか・・・死んだ第一の原因がわからないので尚更やりきれなかったです。

でも、考えてみるとうちの水槽に来た日からコリコリは常に物陰に隠れてじっとしていました。もともと調子が悪かったのかもしれませんね。同じ日に来たトントンは今でも元気にしています。
熱帯魚本やみなとさんもコメントにもありましたが、コリドラスは水槽に入れた直後の数日が肝だそうです。でも、正直難しいよなぁ・・

今回の教訓:
◆購入時、よく固体を見ておかしなところがないか確認する。
◆隔離の予備水槽のためのエアーポンプを買っておく。

参考文献:
創元社 熱帯魚・水草完全入門
誠文堂新光社 熱帯魚完全飼育 美魚編―アクアリウム・パーフェクトガイド

まだまだ勉強しなきゃいけないこと、たくさんです!
posted by サチポック at 23:50 | Comment(8) | TrackBack(0) | 熱帯魚の病気について

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